こんにちは!
初めに
セカンドライフで
「時間はあるのに、
何をすればいいかわからない」
趣味が見つからず、
毎日が単調になりがち。。。
そんな中で最近人気の「推し活」が
気になっていました。
皆さんは推し活がありますか?
私はこれまで特に思い入れがある
「推し活」はありません(泣)
しいていえば、
ライブにどうしても行きたくて
サザンオールスターズのファンクラブに
入っているぐらい。
よくSNSなどでも推し活の
コミュニティがあり、
盛んにファンの方々で意見交換を
したりするのを見ると
うらやましくなります。
今回は、
50代、60代の方に
「推し活」について
お話させていただき、
これからの日々に活力が出るよう
応援させていただきたいと思い、
「推し活」について
お話させていただきます。
セカンドライフは
「推し活」がおススメ

・年齢制限がない
推し活をするにあたり、
年齢制限は関係なし。
いつ始めてもいいし、
推しが見つかればすぐにでも出来る。
趣味などに夢中になるのも
基本年齢制限がありません。
もう年だから、
年甲斐もなくなど関係なし。
それが推し活の魅力です。
・一人でも楽しめる
推し活で友人などと
盛り上がるのもいいですが、
一人でも全く問題ありません。
むしろ、人に気を使わないし
自由に推し活動が出来ます。
自分の欲望に正直になって
推し活を楽しむのは
正直最高です!!
・小さな楽しみが日常に
推し活をやっていくと
日常に彩りや活気を与えます。
仕事でつらいことがあっても
今度の休みに推し活に会えると
滅茶苦茶テンション上がり、
仕事や日常の出来事も
はかどりますよね。
こうしたモチベーションを
上げてくれるのも
推し活があるからです。
・次の予定が出来る
=生きがいになる
推し活の予定ができれば
それに向けての準備や
日常の仕事もはかどります。
いざ、その時をイメージし
日々の生活を送れば
楽しくなりますよね。
推し活予定が定期的にあれば、
予定を軸に日々の生活の計算も立ち
計画的に過ごせ、
リズムが整った生活ができます。
50代からの「推し活」
あなたは何を推す?

50代からの推し活。
あなたは何を推しますか?
この「何を」というのがミソです。
推し活は何も人でなければならない
ということはありません。
・アーティスト、アイドル、
スポーツチーム、スポーツ選手、
俳優、声優、YouTuber、
配信者(インフルエンサー)、作家、
漫画、アニメ、旅先、地域、歴史、
そして最近では政治家など
本当に人によって様々。
自身で興味があれば深堀し、
更に知ることにより
より好きになっていく。
因みに私は、にわか推し活ですが
唯一、サザンオールスターズの
ファンクラブに入っており、
ライブに参戦するのが楽しみです。
他では、それこそ人ではないですが、
「渓流の魚」が何か無性に好きで、
その影響で渓流魚に会いたいがために
釣りを趣味にしています。
いずれにしろ、どんな推し活でも
同じ推し活仲間との交流や
一緒に応援することで、
人生の楽しみがマシマシになります。
「推し活」
メリット・デメリット
ここで推し活をするうえで、
メリット・デメリットをお伝えします。
推し活ーメリット⤴
・毎日にワクワクが生まれる
→つらいことがあっても希望が持てる
・情報収集で脳が活性化
→自分が知らない分野も興味が持てる
・人とのつながりが出来る
→同士とのコミュニケーション
・老後の孤独対策になる
→仲間との交流など
推し活ーデメリット⤵
注意点!!
・お金をかけすぎる危険
→予算内で活動必須
・家族との温度差
→家族に迷惑をかけない範囲で
・仕事や本業に支障をきたす
→熱しすぎず、バランスが大事
セカンドライフの推し活は
「無理せず、ゆるく続ける」が
ポイントです。
お金をかけずに
「推し活」を楽しむ
推し活を行う中で、
一番問題になるのが「お金」の問題。
つい舞い上がって予算以上に
お金を掛けてしまいがち。
要注意です!!
そこで、お金をかけなくても
推し活を楽しむ方法をお伝えします。
・SNSを活用
→XやThreadに投稿
・ブログで配信
→日記にもなり、マイアルバムに最適
・推しをきっかけに学び、体験する
→歴史、政治、音楽、スポーツなど
いずれも推し活により、
今後の人生に彩りを与えます。
まとめ
「推し活」は、50代からの
新しい生きがいになる
これまで「推し活」について、
私がイメージしていること、
思うことを書かせていただきました。
恥ずかしながら、そういう私も
54歳でサラリーマンを退職するまで
自分が熱中する推し活に
出会っていません。
小さい頃からスポーツ観戦が好きでしたが
特に大好きなチーム・選手などは
いませんでした。
これからセカンドライフ
=第二の人生を送るにあたり、
推し活を意識した生活を考えて
みたいと思います。
何か自分が夢中になれる
「推し」があると
幸せになれる気がします。
人の目を気にせず、
自身が楽しく、夢中になれる
推し活、最高です!!
読んでいただき
ありがとうございます。