セカンドライフの住まいに”平屋”はアリ?

3shingo
皆さん
こんにちは!

セカンドライフと「住まい」
を見直すタイミング

早い方で50代から迎えるセカンドライフ。
仕事、時間、人間関係が変わる中で、
「これからどこで、どう暮らすか」
考え始める人は多いのではないでしょうか。

私自身も、会社を辞めてから
強く意識するようになったのが
“住まい”のあり方です。
その中で気になり始めたのが
「平屋という選択肢」 でした。

私自身今は退職して、
住みたい場所に賃貸住まいですが、
今後の選択肢として、
家を買うなら平屋も考えています。

これから多少自分なりに調べた、
平屋のメリット・デメリットなどを
お伝えします。
50代の方で興味があるという方に
少しでもお役に立てれば
うれしいです。

なぜ今、平屋なのか?

平屋=「昔の家」「田舎の家」という
イメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし最近は、デザイン性の高い平屋や、
セカンドライフ向けに設計された
平屋が増えています。

・高齢化社会 ・老後資金への不安
・コンパクトな暮らし志向

こうした背景から、
無理をしない住まいとして
平屋が再評価されています。

また高齢による、
賃貸で借りる場合の審査の厳しさも
分譲=購入するということも
可能性としてあります。

その場合、年齢的にローンは厳しく
一括での購入も考えて
コンパクトで、資金的にも抑えられる
”平屋”に注目が集まるのも
時代の流れを感じます。

セカンドライフに
平屋を選ぶメリット

メリット① 階段のない安心感

将来、足腰に不安が出てきた時でも、
階段の上り下りがないだけで
暮らしの負担は大きく減ります。

メリット② 生活動線がシンプル

・起きる ・食べる ・くつろぐ ・寝る

すべてがワンフロアで完結。
掃除や家事も楽になり、
時間と体力に余裕が生まれます。

メリット③夫婦・単身者向け

セカンドライフに夫婦・単身者には
丁度いい大きさというのがメリット。
地方移住で平屋に住むというのも
ゆっくり生活できていいでよね。

メリット④ 老後コストを抑えやすい

・修繕費 ・冷暖房効率
・将来のリフォーム

長期的に見ると、
平屋はお金の面でも現実的な選択です。

4. 知っておきたい
平屋のデメリット・注意点

デメリット① 広い土地が必要かも

同じ延床面積なら2階建てより
土地を使います。
※都市部は土地代がネックになることも。

デメリット② プライバシー・防犯面

すべてが1階にあるため、
外からの視線や防犯対策は
しっかり考える必要があります。
特に最近は物騒な事件が多いですよね。

デメリット③自然災害への防犯

海近くに住む場合、
地震による津波の危険性があります。
近所の防災場所を事前に探しておくのは
必須です。

5. 平屋が向いている人
向いていない人

・向いている人

・夫婦2人暮らし、または単身
・コンパクトに暮らしたい
・将来の安心を重視したい

・向いていない人

・都市部で土地に制約がある
・家族人数が多い
・上下階で生活空間を分けたい

セカンドライフに
おすすめの平屋タイプ

おすすめ①
コンパクト平屋(20〜25坪)

・夫婦2人、単身者にちょうどいい
・掃除、維持が楽
・老後資金を圧迫しにくい

おすすめ②
中庭(ウッドデッキ)付き平屋

・外とつながる暮らし
・家庭菜園や趣味を楽しめる
・家にいながら開放感

おすすめ③
ガレージ一体型平屋

・車、バイク、DIY好きに最適
・雨の日も動線が楽
・趣味を生活の一部にできる

まとめ
平屋は“老後のため”ではなく
これからを楽しむ住まい

平屋のメリット・デメリットや
向いている人、向いていない人などを
ご紹介しました。

私自身セカンドライフを、
・無理なく ・自分らしく ・心地よく
生きる選択肢の住まいとして
「平屋」というのもアリかなと
思っています。

老後の住まいというだけではなく、
セカンドライフを楽しむ住まいとして
皆さんも「平屋」を選択肢の一つとして
考えてみてはいかがでしょうか。

3shingo
最後まで
読んでいただき
ありがとうございます。