”セカンドライフに読書習慣”メリット5選!!

3shingo
皆さん、
こんにちは!

会社を辞めてセカンドライフに入ると、
時間はあるのに
「何をして過ごせばいいのか分からない」
と感じる瞬間が増えました。

若い頃は忙しさに追われ、
本を読む余裕なんて
ほとんどなかったのに、
今は静かな時間がたっぷりある。

そんな中で、
改めて良さを実感しているのが
「読書」です。

セカンドライフにおける読書は、
単なる暇つぶしではなく、
これからの人生を整える
大切な習慣だと感じています。

50代・60代の方向けに、
セカンドライフから始める読書の
メリット=5選をご紹介します。

セカンドライフに読書が
おススメの理由

若い時とは違った良さがある

・時間に追われず、
じっくり本と向き合える

読書はした方がいいと聞きますが、
サラリーマン時代は
中々読書をする余裕も時間も
ありませんでした。

そしてセカンドライフ生活になり、
今は時間もあり、じっくりと
読書に向き合う時間が増えました。

・お金をかけずに始められる
最高の趣味

本を買うと、
だいたい一冊約2,000円以内。

2,000円で著者の知識や
人生観などが知れて、
大変コスパがいいです。

趣味でこれだけコスパが
良い趣味は読書ぐらいしか
ないのではないでしょうか。

・身体が衰えても一生続けられる

読書をするのに、
年齢や体力は関係ありません。

誰でもすぐに始められ、
年を取っても継続できる趣味の
代表格に読書をおススメします。

読書がもたらす
3つの効能

心が落ち着き、不安が減る

読書を趣味にすると、
日々の生活のストレスが
緩和されると言われています。
※6分の読書でも約7割のストレス緩和
が確認されています。
特に小説がいいみたいです。

現代はストレス社会。
ストレス解消の手段として、
日常的に読書習慣をする
意味は心身にも
大きな影響をもたらします。

人生を振り返り、
これからを考えるヒントになる

本には様々なジャンルがありますが、
先人たちの「人生訓」を読むのも
おススメです。

自分の人生の振り返りや、
これからの生き方を考えるヒントにも
なります。

自分が見ている視点が
一方向だけで見ていないか、
俯瞰的に見れているかなど
先人たちが
新しい気づきも教えてくれます。

孤独感が減る
(本は静かな話し相手)

読書には小説などで
物語の主人公と会話するなどの
楽しみ方もあります。

対話することによって孤独感が減り、
気を使わない友達のような感覚も
覚えると思います。

心がやすらぎ、楽しい気持ちにも
させてもくれます。

セカンドライフに
おススメの読書ジャンル

エッセイ・コラム
(同年代の生き方)

同年代の著者が書いた
エッセイ・コラムも
自身と照らし合わせて参考にする、
今後の人生の生き方や指針になることも。

あまり説教くさく、
「ああしなければいけない、
こうしなければダメだ」
みたいなのは嫌ですが、
ふと自分が人生で迷った時など
心の拠り所になりますよね。

お金・暮らしに関する実用書

セカンドライフになると、
老後や今後のお金について
気になります。

また、健康やライフステージも
変化してくるので
今後に向けて、
「お金・暮らし(生活)」の実用書を
読んでみるのも
今後の参考になります。

趣味を広げる本
(旅行・グルメ・スポーツ)

小説やビジネス書以外にも、
セカンドライフは
趣味を広げる本(雑誌)もいいですよね。

・旅行雑誌
→行ってみたい国や観光地を鑑賞
・グルメ雑誌
→美味しそうなお店や流行っているお店、
インスタ映えするお店などを事前に
リサーチするのも楽しい!!
※グルメ雑誌以外でも、料理雑誌など
自炊をされる方には参考になるのでは。
・スポーツ雑誌
→自分が好きなスポーツの雑誌を購読、
アスリートの気持ちになったり、
また自身の運動習慣にも役立ちます。

サラリーマン時代とは違った
仕事以外の本=趣味の雑誌を読むのも
楽しいし、趣味の幅を広げます。

読書を無理なく
習慣にするコツ

読書をするのに、
無理にモチベーションを上げる
必要はありません。

そこで、読書を日々の習慣にする
コツをお伝えします。

・1日=10分でOK
→まずは”ちいさな習慣”にするように、
歯を磨いて、顔を洗うのと同じ感覚で。

・図書館を上手に使う
→お住まいの図書館に通って、
興味がある本を手に取るのもいいです。
散歩にもなるし、図書館に行く習慣が
出来れば読書習慣も身に着きます。

・電子書籍、オーディオブックも選択肢
→今の時代、何も紙の本にこだわる必要は
ありません。
Amazonkindleなどの電子書籍では
気軽に読書が出来、紙の本のように
場所を取ることもありません。
「何か、紙の本は邪魔なんだよな」
という方は、
電子書籍やオーディオブックで本を
読んでみてはいかがでしょうか。

読書=勉強×
好奇心の探求〇

読書というと、
「勉強する」という風に感じて、
身構えてしまう方もいるかもしれません。

決してそんな事はなく、
もっと気楽に気軽に
「興味あることを探求したい」という風に
子供の時のような感覚でいいと思います。

なにより”知りたい事が分かって楽しい”と
いう感覚が一番読書の良い所ではないで
しょうか。

読書はセカンドライフの
「軸」になる

”たかが読書、されど読書”とあるように
読書の効能は図り知れません。
一例ですが、読書の効能をお伝えします。

・暇つぶしから生きがいになる
→セカンドライフで時間を持て余し、
暇だから図書館にでも行ってみよう。
そこから色々な可能性が発見できるかも。

・ブログやSNSとの相性もいい
→自分が興味あることを本で調べ、
ブログやSNSでアウトプットする。
そこで同じ共感を持つ方と
仲間になる可能性もあります。

・人生後半を豊かにする土台になる
→今まであまり読書をする時間、
機会がなかったという方も、
読書をすることで今後の人生に
良い変化をもたらします。
読書から行動に移し、
今までとは違った自分がありたかった姿に
近づける一歩となるでしょう。

まとめ

セカンドライフの読書は、
何かを成し遂げるためのもの
ではありません。

ゆっくり考え、感じ、
自分と向き合うための時間です。

若い頃のように
「読まなきゃいけない本」を
選ぶ必要はなく、今の自分が
「読みたい」と思える一冊でいい。

読書は、50代・60代からの人生を静かに、
でも確実に豊かにしてくれる
最高の相棒だと感じています。

そんな読書を
1日=10分でも習慣にしてみては
いかがでしょうか。

きっと皆さんの
セカンドライフが充実した日々に
なることをお約束します。

3shingo
最後まで
読んでいただき、
ありがとうございます。