こんにちは!
セカンドライフに入ってから、
「誰かと一緒じゃないと楽しめない」
という思い込みが、
少しずつ消えてきました。
その象徴が、”一人ライブ観戦”です。
若い頃は「ライブは仲間と行くもの」
だと思っていました。
でも今は違います。
誰にも気を使わず、
ただ推しのアーティストの音楽に
一人で熱狂する時間。
50代のセカンドライフ
だからこそ分かった、
一人ライブ観戦の心地よさについて
書いてみたいと思います。
セカンドライフからの
”一人ライブ観戦”
最高です!!

会社員時代、ライブに行くには
勤務の調整が必要で
中々行きたいライブには
行けませんでした。
サラリーマンを引退して
セカンドライフになり、
行きたいライブに行ける
自由な時間が出来ました。
「今日、行きたい」
その気持ちだけで動ける自由。
一人ライブ観戦は、
人と合わせる必要もなく
自分の都合で行ける手軽さが
一番の魅力です。
一人だからこそ味わえる
ライブの臨場感

一人で座席に座ると、
最初は少しだけ緊張します。
ですが、照明が落ち、
音が鳴った瞬間、
その感覚は消えます。
誰かに話しかけることもなく、
感想を気にする必要もなく、
ただ目と耳と心を
ステージに集中させる。
音が体に直接入ってくる感じ。
会場全体が一つになる空気。
一人のほうが、むしろ深く
ライブに入り込めると感じました。
50代からわかる
「一人時間」の贅沢

若い頃は
「にぎやか=楽しい」でした。
でも今は違います。
ライブが終わったあと、
静かに余韻を抱えながら帰る道。
誰とも話さず、
頭の中で曲を反芻する時間。
この「何もしない時間」こそが、
セカンドライフの贅沢なのだと
思います。
一人で楽しめるようになると、
人生の楽しみ方は一気に広がります。
一人ライブ観戦を
快適にする小さなコツ

・無理をしない座席を選ぶ
ライブでは座席によって
値段が違う場合があります。
スタンディング席では
値段が安めに設定していて、
座席指定席では高めに設定している
ケースもあります。
ライブは約2時間弱の長丁場。
若い時であれば、常に立っていても
問題ありませんでしたが
50代以降になると
結構足腰に来るので無理は禁物。
座席は指定座席を選んだ方が
無難です。
・会場周辺のカフェをチェック
あまり急いで会場入りするよりも、
公共交通機関の影響で遅れる可能性も
あるので、会場近くの駅には
早めに到着することをおススメします。
早く到着した際、時間を持て余すので
会場内のアーティストのグッズを買うのも
いいですが、かなり混みます。(泣)
他の選択肢として、
ゆっくりカフェなどでくつろぎながら
時間を過ごすのもいいですよね。
その際、事前に会場周辺の
カフェを調べておくのもいいです。
・開演時間前にゆとりを持って
当日の会場は非常に混雑します。
駅から会場までの導線も
人だかりで時間もかかる為、
時間にゆとりをもって早めに
会場入りしたいところ。
また、会場入りしてから
自分の座席を探したり、トイレ待ちで
時間がかかる場合がありますので
早めに会場入りし、ゆとりをもって
開演に備えましょう。
・終演後は真っ直ぐ帰宅へ
終演後はライブの余韻に浸りたい
所ですが、駅までの導線がかなり
人で混みあいます。
会場場所や終演時間によっては
終電ギリギリというケースも
想定されるので、
寄り道をせず、真っ直ぐ
帰宅する方がいいです。
帰ってライブの余韻に浸りましょう!!
一人ライブ観戦が
セカンドライフに
もたらした変化
ライブの予定が一つ入るだけで、
日常に張り合いが生まれます。
「次はいつ行こうか」
そう考える時間も含めて、
楽しみになります。
一人で楽しめる趣味を持つことは、
セカンドライフを安定させる土台になる。
最近、そう実感しています。
まとめ
一人ライブ観戦は、
寂しい選択ではありません。
むしろ、
自分と向き合い自由で
豊かな時間です。
セカンドライフは、
誰かに合わせる人生から、
自分の感情を大切にする
人生への切り替え期。
もし少しでも気になっているなら、
次のライブは一人で
行ってみてください。
50代のセカンドライフ、
一人だからこそ味わえる感動が、
きっとあります。
読んでいただき、
ありがとうございます。